『志賀高原ビール』を選びました。

『志賀高原ビール』を選びました。

最終更新日     301 pv

先日の連休を利用して長野に行って来ました。

なかなかない連休とありまして、飯田や岩泉などいろいろな訪問先を検討していましたが、あまり時間がなく、急に思いたったので、今回は『志賀高原ビール』の『玉村本店』をメインの訪問先としました。

思いたった時に、どこかそちら方面で他にないかとGooglemapを見てたところ★のマークの保存が黒姫にありました。
黒姫はスキーなどが有名な高原地です。
以前、『四季の味』という雑誌に掲載されていた『ペンション竜の子』です。
あのCWニコルさんとも親好のあるペンションさんだそうです。

行った日は生憎の天気でしたが、翌日は天気も良く、朝のお散歩は自然に囲まれ、とても気持ち良く散策できました。ペンションはというと、特別きらびやかな宝飾品があるわけではありませんが、暖炉があり、ペンションの人たちの人柄を表すかのようなシンプルでありながら暖かな雰囲気。出される料理もオーナーの人柄が出ているような優しいお味のお料理でした。
鶴岡の『知憩軒』さんにも通じるような雰囲気のあるペンションでした。
帰りはオーナーさんに道の駅に連れて行ってもらいお野菜を購入。お店で『山葡萄』や『シソの実』が出てきたら、それは黒姫のお野菜です。

そして、玉村本店のある湯田中へ電車で移動しますが、ワンマン電車などを利用してのんびり長野を感じてきました。湯田中は志賀高原の入り口となる温泉町で、玉村本店さんへ向かう途中のバスからも、温泉宿が多く見受けられました。
冬休みになると賑わうのでしょうね。
玉村本店さんへ行く前に、玉村本店直営のレストラン『The farmhouse』さんへ。
そこでは『志賀高原ビール』のタップが多く設置されていて、逆にレストラン限定のビールなどもあり、ビールを長野の料理と共に楽しむことができます。この日はランチで伺いましたが、やはり夜にビールと料理をいろいろゆっくり試したいものです。
ビールも何種類か試しましたが、どのビールも『志賀高原ビール』の特徴である『料理と共に』という特徴が出ていて、アレもコレもお店で出してみたくなりましたが、うちのお店では飲まない方も多くいらっしゃるので、管理上の観点からも難しいかも知れませんね。


『志賀高原ビール』は限定のビール生産を数多く作っていますので、そちら方面に行かれる方は、是非行ってみてください。
そして、玉村本店さんへ。玉村本店の轟さんに案内してもらい、まずはホップ畑へ。多くのブリュワリーが輸入したホップのみを使う中、長野のビール、玉村本店のビールを表現するため自社にてホップを栽培し、ビールに使用しています。
今は国産ホップというと、岩手や北海道が主流ですが、轟さんの話に依ると『この地域はかつてホップの生産で有名だったんです』とのこと。
玉村本店さんはもともと日本酒を作る酒蔵。その日本酒も『美山錦』という酒米も自社生産し、本当の意味でのオリジナルなお酒作りにも取り組んでいる酒蔵さんで、自社でホップを作るということは、当たり前な取り組みだったのかも知れませんね。
その後、ブリュワリーも方も見学させていただき、いろいろなものを見せていただき、お話を聞かせていただいて、とても為になりました。
ビールの作りなどの話は、専門的なことになりますので、さらっと間違いそうなので、割愛させていただきます。
簡単に特徴を申しますと、
食べ物と一緒に飲むビールでありながら、味の特徴がそれぞれあり、常に挑戦をし続け、本当の意味でのオリジナルを表現するビール、お酒を作る酒蔵である。
ということでしょうか。

今回の訪問で新しい考えをも教えいただきましたので、新しい商品も導入したいと思います。

階段ノ上ノ食堂のドリンクメニューもチェケラッチョ☝

12月15日 今日の献立

最新情報と時差がある場合がございますのでご了承ください。

小田原 地サバの塩焼き

本日のしらすと桜えび

桜えび 入荷有り

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食へのこだわり »

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